今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

ブラボー!

クーラーの浴びすぎでノドいてぇ。

俺もいっぱしの社会人みたいな事言ってるな!と思ったら

ただ昨日の深夜に叫びすぎただけだった。

佐藤です。

昨日は「今夜、四谷の地下室で。」楽しかった。

まずはモコブランコさん。弾き語りのアーティスト。

素朴な歌声と絶妙なオシャレ感。

どこか都会と田舎がクロスオーバーするセンスは素晴らしい。

今後はバンドバージョンでの活動もあるそうです!楽しみ!!

そしてミヤザキナオコ。僕と同じ年齢というのが解って

急に親近感。ライブハウスにたむろするアラサー万歳です。

ピアノボーカルにドラムとベースが絡みつくスリーピース編成。

怨念というか、情というか、ロックのライブ然としたライブ。

ミヤザキさんの目線、MC、手を上げる動作、その全てにライブ感が宿るって

結構すごい事だと思う。

静岡から四谷に初上陸してくれたのはTHE THREEの皆さん。

とにかく演奏のキレが半端ない。点に集約されていくリズム隊と

駆け抜けていくボーカルが魅力的です。エモっぽいと評される事が

多いはずのバンドさんですが、俺はロックバンドと呼びたい!

11月にまた戻ってきてくれます、楽しみだぁー!

で、すっかり四谷っ子の一員となりました葦笛。

良い歌歌います、そして爽やかなように見せかけて

全然爽やかじゃありません。男汁たっぷりです。

ロマンチックに見せかけて現実主義な所を見せるのがにくい。

歌に対するリズムのアプローチが本当に上手になりました。

かなりきもちいい。これ絶対見た人なら解ってくれる。だから見てみて。

ラストは1984。今回はバンド史上でも稀な試みで

歌をかなり前面にだしたセットリスト。普段だともうちょっと

インストダンス要素が強いだけにちょっとびっくり。

とはいえなだれ込むビートに乗っかるメロディーの質の高さを

改めて見せ付けられたような、ちょっと挑戦的なライブでした。

ほほほーやるなぁ。。。

そして打ち上げをガンガンやった後に、1時過ぎ新宿へ。。。

葦笛チームとの大ボーリング大会。前回はボロ負けだっただけに

リベンジでございます。。。

結果は・・・

じゃ、四谷で(泣