今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

笑い飛ばす

最近ね、i pod touchが欲しくてねぇ。

i phoneじゃないのよ、電話持ってるし。

この仕事してると、メールアドレスや電話番号が

変わるのに異常な恐怖感がございましてねぇ。。

あ、電話番号は変わんないのか。

とはいえなんかタッチパネルのが欲しい!

という幼児的な発想でしてね。

1年後には買うぞ!多分。

佐藤です。

昨日は祝日、実に7バンドという超特大ボリューム。

いやはや色々とありましてね。長丁場お疲れ様でした。

土日・祝日の店イベントってどうしても平日は働いて

ライブが出来ない方が多くなってしまい、お客さんも

出入りが激しくなっちゃってね。。バンドさんもだけど。

土日祝日の1日のイベントとしての作り方を

改めて考える日でしたねぇ。これはこれでニーズには

合ってるんですかね?リハしてライブして終わったら

お客さんとどっかに打ち上げに行っちゃう・・・

楽しみ方の違いなんですかね、ちょっと寂しいような。

まぁ気持ちは解るような…

ここに平日と大きな差が生まれちゃって

「社会人バンドなんてよぉ・・・」というあんまり好きじゃない

言葉が生まれてくるんでしょうか。。。

「ライブハウスの敷居が低くなってしまった」

これは最近改めて良く聴く言葉。

個人的には「敷居は低く、志は高く」で行きたいのです。

こんだけライブハウスも演奏する人も増えれば

色んな価値観が生まれてきます。もう昔じゃないんだ。

だからこそプロの仕事はきっちりこなそう。

それがライブハウス面白いぜ!と胸を張って言える

最低限のルールじゃないかなぁと。

昨日はBLUEZ MOBILE PRESERVATION SOCIETYさんが

現メンバーではラストのアウトブレイク。これまた感慨深い。

機材トラブルでテンション落ちるかと思いきや無理やりに上げる様子や

ただひたすらにブルーズを叩きつけるその姿は胸を撃つ。

名曲「お寿司」。

大の大人が「お寿司が毎朝食べれるなら、早起きしてもいいぜ」と歌う。

名曲「ビッコの土方」

ビッコという単語を使って「生きてるだけなら犬でもできる、だけどそいつが難しい」と

歌うのは寂しさや無常や切なさじゃない。生きてるってキーワードであって

その全てをスリーコードでぶっ放そうぜ!泣くのも凹むのも勝手だけど笑おうぜ!

という勝手なメッセージ。

いい年したおっさんが祝日の21:30に叫んでる。

明日はきっと仕事だろう。

俺も仕事だし、きっと皆も仕事だ。

それぞれに悩みがあり、小さな幸せが転がっている。

とか意味不明な事をボヤーっと考えたら泣けた。

じゃ、四谷で。