今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

愛しのKAKUKABEおっぱい

お腹がポコっと出てきてファニーな

体型になってきました。腹筋腹筋。

佐藤です。

昨日はWAGA-MAMA CITY BOYZとスカトロックスの

2バンドによる共同企画。どちらともとても好きなバンドさんで

なによりも、2バンドとも埼玉のバンドなんですよ。

それをわざわざ四谷でイベントやってくれるというのは

とても誇らしく、嬉しい限り。感謝です。

ロックンロール、パンクロック、ガレージの乱れる夜。

スカトロックスは下ネタを中心としながらも

底に潜む男子の永遠の青年性というか、葛藤というか

孤独・寂しさ・みたいなのを吐き出すある意味超スクリーモバンド。

WAGA-MAMA CITY BOYZはやっぱり俺の中ではサイケバンド。

あの瞬発力は滅多にお目にかかれないレベルですね。

危うさとエンターテイメントを同居させるバランス感覚を

きっと本人達は解かってないけど、実現させてるのが凄い。

どちらも20代前半の未来溢れるバンドマン。

俺の能力が追いつく限りは精一杯応援したいと

思わせてくれるバンドです。ありがとう!!!!

昨日は対バンもよかった。PUNCH-LINEは新たなステージへと

移行して試行錯誤真っ只中。それでも芯はより太くなって

ちょっとづつ核心に向かってる感じ。ここで振り落とされなければ

結構凄いことになるような気がする。

ダニージャックさんはスリーピースロックンロールでも

メロディーラインとコーラスとザクザクしたギターが

WHOとかの王道なのに変態!っていう雰囲気があって好きです。

四谷初登場のTHE PECOさんはジャパニーズパンクロック。

その純粋な姿勢と音楽は、多くの人に共感してもらえると思う。

失礼にあたるかもしれないけど、しれっとブルーハーツ

コピーとかをこの2009年にライブハウスでさららっと

カヴァーしたりしたら相当面白いのにとも思う。

確信犯でいいじゃないか、そういうユーモアが僕は好き。

で、結局打ち上げが始まり、1バンドづつ帰途につくなか

やっぱり残るのはWAGA-MAMA CITY BOYZ&俺。

毎度の如く、ご想像にお任せします・・・

じゃ、四谷で。