今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

ふぅ…

マンスリー9月号が届きました。

今月も面白い!我ながら!!

都内ライブハウスやウチで配布中よ。

読んでみてねー。

佐藤です。

昨日は久々な「四谷アンダーグラウンド」。

まずは21世紀の核弾頭「零式櫻花」さん。

これは文章でも伝わんないんだよなぁ。。

セーラー服の白塗りの小さな女の子が

軍艦や皇居、戦闘機の歌を歌って

「そんなんじゃ、祖国を守れないぞ」

と脱力系な呟きを残す…うーん、自分でも

何を書いてるかわかんない。

そして初登場、白病さん。

噂はかねがね聞いていたので楽しみだった

バンドさん。くっきりとしたメタルだったなぁ。

で、すごいのがボーカルの歌詞がはっきりと

聞こえる事。普通あんだけ爆音でがなって歌ったら

きこえないもん。そして日本語詩だしね。

なんか姿勢と言うか覚悟というか、惰性じゃ

ねぇぞっていう色んな思いが見れました。

ありゃ、本物だ・・

そしてゾンビロリータさん。

今日はボーカル2人のいつもとは違うバージョンで。

これがまたあのドロドロの世界観をさらに

日常との枠を取り払った物語性で進行していって

引き込まれます。歌舞伎町な感じ。

痛々しい世界を退廃美で切り込むのにあんなに適役が

いるんだろうか。もっと長い尺でも見てみたいです。

で、ヒーヒズヒムイズム。

オープン時代からの戦友であり、飲み仲間であり。

今じゃ四谷に来る事も多くなくなって地方や都内の

色んなところに幅広く出撃中。

スタンスとしてはそれでいいと思うんだ。1つのライブハウスに

留まる事はないし、色んなシーンの中で成長していって欲しいし。

それでもこうやって、ライブハウスのブッキングという日に

きっちり帰ってきてくれるのが嬉しいね。おかえりなさい。

音楽性も随分変わってきて新しい高みを見出してる感じ。

また11月だね。お待ちしてます。

そしてラストは死神さん。

太鼓演舞&独唱でフリーキーに即興や舞踏のエッセンスを

ちりばめて行う深い世界観。一瞬で会場を闇にしてしまいます。

終わった後に話した平面としてのステージから降りて

パフォーマンスすることによって立体化していく演者と観客という

話は興味深い。なるほど、そういうことか。

そして終わった後は来月2日に行われるドラマーズハイの

為のオリジナルカクテルを考案するため、出演者の

ゴロー君とその場に居た皆であーだこーだと試飲。試飲。

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で、できたぜ・・・超うまいぜ、2日限定で発売します。

その名も「ドラマーズハイ-秋-」です。お楽しみに!

で、当然このメンバーっが集まれば飲みが終わるわけがない。

cannibal rabbit Gtのヒオキさんとヒーヒズチームで

のムのムのム。飽き足らずラーメン屋いってのむのむのむ。

さらにアウトブレイク戻ってうがががががが。

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いい夜でしたっと。

じゃ、四谷で。