今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

届く。

この度発売になったジャズネコさんの

ベストアルバムが届く。

上杉昇ことshowさんのプロデュースって

ビックリですよ。WANDSっすよ、すげーなー。

内容もベストの名に相応しく素晴らしい出来栄えです。

キーワードは「革命」ですが、こうオトコの背中を

見せつけられる感じでグッときますなぁ。

久し振りにアウトブレイクにも来て欲しいので

電話してみよーっと。

佐藤です。

昨日は女性ボーカルのみのちょっぴり大人な日。

ブルースもファンクもロックも混ざりまして

イス席にしてね、のんびりと楽しみました。

さすがお客さんも大人な感じで

ビールが売れる売れる(笑

夏ですなぁ。

で、ライブハウスのクーラー設定温度ってのは

ドリンクの売り上げと会場の盛り上がりに

多少なりとも作用するんでありまして。

open~2バンド位までは少し高めの暑い感じに

設定するんですよ。暑い外から会場に入って

「すずしー!」って感じだとちょっと低すぎるんですね。

汗もさめて寒くなるしライブって感じもしないしね。

会場入ってすぐに踊りだす人もいないので

これが適温だと思っております。

それでライブ中盤に混み合ってくれば

少し低めにして快適さを演出。この頃には

照明や出演者からの熱もフロアに浸透してきます。

そしてライブ後半は再びやや高めに設定。

この頃には外も随分涼しくなりますし

低く設定しすぎると最初から来てるお客さんには

寒い!って方も増えてきます。

そしてライブ終了後はさらに少し高めに。

ライブの良い感じの熱気を冷やしすぎないように。

ここからBARタイムなり打ち上げなりなんですが

ここはちょっと暑めの方が盛り上がります。確実に。

ちょっとずるい事を言えば、お酒の売り上げも上がります(笑

そうするとやっぱり、良い感じに盛り上がるし楽しいもんね。

で、これがいざ現場に出てると必死に働いているので

暑くてわかんないんですよね、いつも冷やしすぎてしまう。

クーラーの設定する場所が照明のところにあるのでね。

とか、細かい事考えてたら昨日も

飲みすぎました。クーラー見たら「切」設定。

俺が飲む時はクーラーつけてたほうがいいのかも…

じゃ、四谷で。