今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

鼻かみすぎて

鼻血とかよくあるじゃない?この季節。

んで、ゴミ箱に大量に血の付いたティッシュが丸まってたわけ。

んで、俺も気を使って小まめに捨ててたんだけど

今朝ボケーっとしてて捨てるの忘れて結構大量に溜まってしまっていた。

そんな時にタイミング悪く、なんかのセールスのお姉さん登場。

「青山の雑貨屋さんなんですが・・・」

視線はゴミ箱。明らかに顔色変わる。

そんなときに僕、ヘックション!!!!!!!!!

運悪く飛び散る鼻水、血だらけの俺の手。

「・・・失礼しました」

逃げるように帰ってしまった。

佐藤です。

昨日はスペースカインズライブ。

時代劇・特撮・アニメ等マニアックな劇中歌や主題歌等を

マニアックな曲を中心に演奏する超プロ集団。

最近の秋葉系とは全く違う古き良きマニアックさ。

1ステージ4時間50曲!という驚愕の内容もさる事ながら

完璧な職人技の演奏で楽曲を完全再現。

昨日はチャンバラナイトという事で時代劇系が多めでした。

正直、知ってる曲はさすがに殆ど無く、必殺シリーズだったり

ウルトラマンでうおお!と燃える程度。

でもなによりも感動したのは毎回MCとして参加している

ショッカーO野さんのお喋りクオリティー。

その筋に精通していない僕でも解かる様な

雑学、内緒話、裏話を匠の技で聞かせてくれます。

さすが喋りのプロですね。平均点を維持しながら

マニアックな話もちゃんと掘り下げてだれにでも楽しめる

空間を演出。打ち上げの仕切りというか、話まで完璧。。

どんなジャンルにおいても「匠の技」ってあるじゃないですか。

工芸、造園、絵画、音楽、料理に至るまで。

そして本当の匠ってのはその技自体にまったく主張がない。

ただそこに当たり前に存在する。その当たり前さが匠の技だと思うのです。

「あーうまいこといいやがったな」とか

「ここのアレンジがすごいなぁ・・」とか

そんな事一切関係なし。

ただただ「おもしろい!」とか「美味しい!」とか

純粋な感動だけが残る。本物の技でございました。

本番-打ち上げと終了いたしまして

僕は自分のバンド練習を久し振りに朝までみっちり。

匠の技…できないなぁ(笑

とはいえ純粋に音楽と戯れて、気の合う人と喋れば

充電完了。今日もバリバリ働きます。

結構カッコイイ新曲ができたんだよ、5月にはお届けできるかな。

じゃ、四谷で。