今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

いらないいらない。

早朝、やるべき全ての任務を終えてジョナサンへ。 明け方のファミレスというのはどうして意図も簡単に 時間が過ぎ去っていくのか。気付いたら7:00って!
佐藤です。
昨日はYOTSUYA NEXT EMOTIONALと題して 皆様方に集まって頂きました。長野からは 久し振りにMEKNOWの皆さんが来てくれました。 目まぐるしく展開する曲と静と動のバランスが 見事なバンドさんです。あとはスピード感かな。 激しく展開するの中でのグルーヴっちゅうかね。 また待ってます。何時でも来て下さい。 来年飛躍の年になることを予感させるhedonic nerveさんと カラス79さんも課題はあれども先の見えるライブでした。 新しい事や苦手な事に挑戦する時ってどうしても 普段の活動より凹むと思うんですよ。 でもその凹んだ分だけ飛躍すると思うわけです。 怖れずにどんどん行っちゃってください。 こちらも楽しみでした。 そしてすっかり常連バンドさんになってもらいました THE STRIDERSさん。毎回安定したライブと 楽曲の良さはスタッフも毎回感心するほどです。 あとは「ライブ」をどう捕らえるか。 ライブって音以外の要素って多いと思うんです。 ステージング、MC、衣装に至るまで色んなスパイスがあります。 そのスパイスの選び方と徹底さがポイントなのかな。 等身大でもいい、普通な感じでもいい。 ただそこに「ライブ」があれば。これが結構難しいんですよね。 終了後は某総長バンドのゲネプロにお付き合い。 まぁ、ライブ通りな通し練習って意味合いですね。 バンドの音やステージに対する細かいコダワリが もっとも現れる瞬間です。色んなミーティングをメンバーで 重ねていく姿を見るととても勉強になります。 音楽をする事の意味って人それぞれじゃないですか。 趣味・仕事・遊び・息抜きetc・・・ その中でもプロになる、メジャーにいくんだ!という 確固たる意思を持ったバンドはやっぱりなんか違うんです。 その1つの物事に命をかけるって凄いよな、と思います。 僕も結構命かけてやってんだぞ。色々。えっへん。(かわいい俺アピール) じゃ、四谷で。