今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

似顔絵

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昨日間接的に手渡された僕の似顔絵。

これを書いた人はそれこそ10数年の付き合いになります。

酷い、酷過ぎる!!耳から血が噴き出ています。

ま、でもこんな感じなんだろうな…俺って…。

佐藤です。

昨日は我が愛しの後輩達(たまたま学校が一緒だっただけで実は全く無関係)の

sfumartが久々に四谷に。爽やかさ120%の爽快なギターロックバンド。

会社の歌が凄く良い。あと2年人生経験つんだらさぞかし良い歌が

書けるようになるだろう。すごく楽しみなバンド。

YAMAHAのオーディション最終選考で今月ゼップ東京にてライブ。

合格して帰ってきてくださいな。

すっかり常連となりましたYuya+Kの皆さんも

大胆にアレンジを変えてきて勝負に出てました。

その飄々としたマイペースさでこれからも行って欲しいです。

そしてレコ-ディングを終えてスケールアップしたsunfestさん。

ボーカルの伸びが全然ちがってビックリ。

やっぱりレコーディングはバンドを見つめなおす良い作業なんでしょうか。

この見えた壁を乗り越えられるかどうか、そこに全てが集約されている気がします。

そして愛媛からSTRANGE FURCOATが四谷初登場。

ロザンナのタケダさんakaロミ氏から紹介。

もー音源聴いた瞬間にビビビときました。

どこか素朴さを漂わせながらも凛とした歌。繊細なギター。爆発するリズム。

ライブもCDとは違った感触で新鮮。面白かったです。

金欠でTシャツ買えなかったのが残念。カッコイイデザインだったのに…!!

最後は噂のギャルバン朱雀が野太いハードロックをかき鳴らしてくれました。

しかし、現役女子高生がばりばりのハードロックって凄いよな。

絶対俺よりギターソロ上手だもんね。

ハードロックの呪縛から抜け出して「今」の歌を鳴らせるようになったら本物です。

是非是非がんばって頂きたいですね。

終わった後もSTRANGE FURCOATの皆さんと談笑。

最初は真面目な反省会だったのに、どんどん話がそれて…

いやぁ笑いました。四国シーンって四谷では初体験位なもんだったので

非常に興味深い。また四国巡業行きたいなぁ…メシが美味いんだよな…

という訳で今日も張り切って参りましょう。

じゃ、四谷で。