今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

起きて半畳寝て一畳

僕は人の日記を小まめにチェックする方じゃありません。 その中でも少しだけ毎日楽しみにしている日記があります。 その中の1つ、たけくまメモ。 漫画家さんというか、編集屋さんの竹熊氏のブログです。 この方の文章や届けてくれるニュースは 僕にとって新鮮なもので、ついつい読んでしまいます。 最近書いた本「篦棒な人々ー戦後サブカルチャー偉人伝」 はとても面白くて楽しい本であります。 21世紀少年の本もこないだ出たんだけどそれはまだ未読。 そんな中僕も先日遊びに行ったダダカン「鬼放展」の 記事なんかは読んでいるとドキドキしますね。 それでそのダダカン氏が過去に行った事のある 「お金を燃やす」という行為を真似た人からの メールが竹熊氏にとどいたというじゃありませんか。 早速アップされています。
「僕もお金を燃やしてみました」(1)
「僕もお金を燃やしてみました」(2)
あーオバカさんと。結局その行為自体は簡単です。 紙に火をつければ燃えます。別に1万円でも 100万円でも燃えます。それだけじゃないか。 なんだかとっても悲しい気分です。 この手の2番煎じ程後味の悪いものはない。 全裸になって街を走るのも、お金を燃やすのも 誰でも出来るんだよ。そこに至る美学がないよね。 僕はアートとは無縁だし分からないけど こういうのは苦手だなぁ。アートってなんだろうね。 芸術ってなんだろう。ま、俺にはずーっとわからなそうだけど。 とりあえず俺が言いたかったのは この1万円俺にくれれば良かったのに!!! (もう、この発想がダメ。) 佐藤です。 前置きが長くなった。昨日は四谷でもっともディープなイベント 21世紀の精神異常者。。。 会場がタバコ臭くて、ドロドロしてて、それでもなぜか お客さんが結構たくさん居て(毎回月曜日なのに!) みんな割りと早い時間からダラーっと会場でライブを 見ている(時に踊りだす。)イベントです。 この空気ってすごいよなぁ。これは1つの形として完全に 成り立ってるんですよね。そしてこのイベントには絶対に 欠かす事の出来ない存在なのが「ゲルチュチュ」の 皆さんです。寂しいような、悲しいような、優しいような ハードコアパンク。夕焼けもあれば朝方もあるし、真夜中も 全部が一気に来たような感覚になります。 あれはなんだろう。とにかく凄いバンドさんです。 昨日もイイモン見れた。ありがとうございました! じゃ、四谷で。