今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

ぼくらの夏は終わらない。

モスバーガーをお腹いっぱい食べる事が 最近の夢です。すぐに実現可能なようで まったくメドがたたない所がポイント。 佐藤です。 先日とある音楽業界人とお酒を酌み交わす 機会がございまして、色々と現在の レコード会社だったり事務所の状態や ライブハウスの現在を意見交換してきました。 どれも興味深く、勉強になったのですが その中でも1番気になる発言が。 「そもそも、自分達の好きな事をやって 多くの人間の賛同を得て、お金を貰う事なんて 無理な話なんだよ。都合が良すぎるんだよ」 そしてこの話には続きがあります。 「でも、それを可能にするのが音楽。 だからアーティストは諦めちゃいけない訳。 さらに。 「お客さんがいない、CDが売れない、お金がないなんて 理由で悩んでるならとっととバンドなんて辞めればいいよ。 バンドはそんなに簡単じゃない。音楽を楽しむ事は 決して難しい事じゃない。でも音楽をお金に換えるのは とても難しいんだからさ。当たり前じゃん。」 そして最初の発言にループ。深夜ということもあって この話が3時間位無限ループ。いやはや疲れた。 僕は彼の発言に相槌を打つくらいしか出来なかったですが 数日置いて考えると、うむむライブハウスの現状を びったりと言い当ててるような気がしてなりません。 ま、それでも僕はライブハウスが好きだしバンドが好きだ。 この仕事も残念ながらお金にはならないけど 辞める気もないし、まだまだ諦める事もないっすよね。 うひょー。 じゃ四谷で。