今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

SPEED再結成に想う事。

特に無いなぁ。ニューシングルだすなら中田プロデュースは止めて欲しい位。 さて先日お話したとおり今月のMUSIC UPSというフリーペーパーの 後ろにアウトブレイクのインタビュー記事がのっています。 掲載されているのは一部なんですが、せっかくだしここに 全文掲載しておきますね。

貴店でのオススメのイベントを教えてください。 オールジャンルなライブハウスですが1日のテーマをしっかりと決めています。特殊なイベントだとドラマーだけが何組も出演する「DRUMMER’S HiGH!」やトリビュートイベント「20世紀のレガロス」、異端と称される個性的なバンドがあるまる「21世紀の精神異常者」やアングラとポップの中間をいくまさに四谷シーンでもある「今夜、四谷の地下室で。」等です。  貴店のオススメポイント(内装やドリンク、フードメニューなど) 正直、立地も良くないですし、特別に最高級の機材があるわけでもありません。しかし、音響、照明、受付、BARに至るまでとにかく最高のスタッフが揃っています。プロであり相談役であり、理解者であるスタッフがバンドさんにもお客さんにも一番の自慢です!   ③ どのような時にライヴハウスの店長またはブッキングマネージャー冥利に尽きると感じますか? またその理由を教えてください。 まず当店のスタッフが楽しみながら1日のイベントに参加している様子を見ている時や打ち上げで出演者同士が音楽談義に花をさかせて繋がって行く時ですね。後はお客様が十分に楽しんで帰る時の笑顔でしょうか。  貴店の歴史の中で印象に残っているライヴ、伝説のライヴを教えてください。 オープン以来出演し続けている_ _ _ _*(テイヘン)の大晦日ライブです。初めの頃は動員も少なくまだまだな彼等でしたがこの日はとても多くのお客さんが_ _ _ _*を見に来ていました。その表情は何かを強力に求めている表情で当初の彼等をしっている私にはとても感慨深い感情でした。  ⑤ 仕事へのこだわりを教えてください。 何と言っても「人」です。人は石垣、人は成です。人がライブハウスを創るのです。責任ある行動の中でコミュニケーションを図るというこだわりは私を含めスタッフ全員に徹底しています。  ⑥ 音楽のデジタル化など流通面で大きな変化のある音楽業界ですが、最近の音楽業界をどう思われていますか? またライヴシーンでの変化をどう感じているか教えてください。 音楽業界はどんだけ綺麗事を言ってもやはり商売です。だからこそ、その曲やライブといったコンテンツに力を注いで欲しいと思っています。当店にも業界の方が多く来られますが「良いバンド」じゃなくて「~~系のバンド」を探しに来る方が多いです。ライブハウスは音楽業界の底辺であり根本であると思っています。私はCDが売れないのは音楽リスナーが減ったわけでも無く、決して有能なミュージシャンが減った訳でもないと考えています。これは今のライブシーンを見つめ続けての考えです。もしかしたら今の音楽をとりまく状況はミュージシャンやリスナーではなく「お客」を誘導し続ける音楽業界が変えてしまったのかもしれません。 現在そんな現状を打破する意欲をもったバンド達ががんばっています。私はまだこの業界に希望を持ってライブハウスで働いています。  ⑦ ライヴハウスに出演している昔のバンドと今のバンドのとの印象の違いはありますか? 変わって来ているというよりはそれぞれに楽しみ方が増えたという印象です。正直プロは目指していないけどバンドで楽しみたい。という方々を否定する気持ちはありませんし、実際そういうバンドさんも沢山出演しています。そしてプロになりたい!と本気で考えているバンドさんも沢山います。楽しみ方は人それぞれです。そしてそんな音楽を愛している人達のサポートをするのが店の役割ですからね。  ⑧ 今後、貴店をどのようなライヴハウスにしていきたいですか? またライヴハウスはどうなっていくべきでしょうか? 今は多くのライブハウスがあります。当店も新参者の部類です。人と人がつながれる場所。音楽があるべき音で鳴り続ける場所。そこに来られた皆さんと笑い合えるライブハウスでありたいと思っています。ライブハウスはこうじゃなきゃいけない!というルールはありません。綺麗な所もあれば汚い所もあります。そこにいる人、そこに存在する音、そこにある空気に触れたくて皆さんが来る場所です。ただただ、自由に真剣に。それぐらいだと思います。

以上!回答は秋元店長。 佐藤です。

 

昨日は狂った果実 ひっさびさにヒルサロことヒルタナユミと魅惑の東京サロンさん が戻ってきてくれました。おかえりなさい!! メンバーチェンジ後初の四谷という事で どんな感じになるかドキドキでしたが心配御無用。 あの昭和歌謡なキャバレー感と押し付けがましくない エンターテイメントさは流石です。堪能させて頂きました。 メンバーチェンジといえば昨日のマーブルさんも ヘルプベーシストがニューカマーさん。 これからのマーブルを占う上で良い節目だったかな。 終了後たっぷり話しこみましたが、その見据えるビジョンは 明確なので心配なし。もがけ!もがくのだ!! 飲み放題ということもありFIXさんのストレートな ロックンロールは酒が進む。ソリッドなテレキャス ギュィーン!!がたまんないッス。 Lottieさんも非情に可愛らしい女性4人組。 懐かしいメロディーと愛嬌のある人柄が ほんわか楽しくなるライブを演出しています。 最近四谷登場の機会の多いYu-ya+Kさんも アウトブレイクには新しいタイプのポップミュージック。 そのスタイルを貫き続けて欲しいです。 そんなこんなで飲みすぎる毎日。 今日は大学生のフレッシュなライブがもうスタートしてますよ。 打ち上げまでびっしりの強行軍。 若いエキスを吸い取って頑張ろうと思います。 じゃ、四谷で。