今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

クロスロード

横の髪の毛剃ったら涼しいよ! 佐藤です。

昨日はスイスからDjizoesを迎えてのライブ。 今回のツアーでも相変わらず変な日本語を 色んな場所で覚えてきたらしく、愉快。 しかしメンバー全員とても良い人達です。 気さくで、朗らかで、気を使う。 ツアーバンドとしての能力が非常に高い。 その結果前回のツアーで得たお客さんも 昨日はたくさん来て頂いたみたいです。 人間力。これには国境はないようですね。 アウトブレイク2回目となるVIRIDIANさんも おもしろかったですね。女性Vo&Baと女性Vo&Gと男性Drという 四谷では珍しいバンド形態でして、サウンドも ガレージっぽいのから4つ打ちベースのポップな曲までイロトリドリ。 やっぱり女性ツインボーカルは素敵ですよ。 あのハモリ感や可愛らしくカッコいいおはガールズロックの 最大の特権であります。その自分達の要素を知り尽くした ステージングやライブ運びは見ていて爽快。 これからドコまで突き抜けられるか。ポイントはそこでしょうか。 すげー色々お話したかったのにタイミングを逃しました、僕。 こういう時に自分の微妙なモジモジ感が嫌になる。反省。 そしてレコ発ワンマン以来会ってなかった スランキーサイドさんも久し振りに再会。 トリをとってもらったのですが毎度の事ながら 会場全ての空気を支配するあのロックは凄い。 爆音の塊と文学的歌詞の相性の良いこと。 アンコールまでたっぷり堪能させて頂きました。 打ち上げも東洋の魔女チームの泥酔ぶりに笑いながらも いろーんなお話ができまして有意義でありました。 印象に残ったのはやっぱりライブハウスでもレーベルでも お互いの道があって、やりたい事があって そのお互いの道が交差したら握手しようぜって事ですよね。 ん?意味不明ですか? こう、お互いの距離感だったり利害関係だったり 色んなしがらみがありますけど実はそんなの関係なくて またどっかで会いましょう、また会ったら一緒に遊びましょう その時までお互い消えてなくなって無いように。 みたいな関係性って凄く良い感じじゃないかなぁと。 こういう感じの方が変なプレッシャーがかかるんですよね。 昨日はそんな変なプレッシャーをスランキーサイドさんや Djizoesからたくさん頂いたような気がしております。 あとは昨日一昨日と連続出演して頂いたI love you...OK?の皆さん お疲れ様でした。PAZZさんのフジロック話羨ましかった。。。。 じゃ、四谷で。