今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

今朝吉祥寺で

今日は朝に吉祥寺に。 サンロードを「自殺するつもりで恋をしろ!」と 連呼するおじいさんを発見。 夏ですね、佐藤です。

昨日はWAGAMAMA CITY BOYZ presents。 最近のロックンロール界隈では注目株の彼等。 そんな奴等のイベントということで非常に 楽しみにしておりました。 もう、見事にね早死にしそうな感じが充満してて。 どのバンドもすばらしくハイテンションで手抜き一切無し。 ガレージを核としながらもね、個性溢れる音楽でした。 誰だ、ロックンロールに個性が無いといった奴は! 制約の多すぎる音楽だからこそ、オリジナリティーを 追求する行為が難しく、輝くのです。 多くのバンドが苦悩する中で昨日出演して頂いた バンドさんはある種の答えを明確に持っていましたね。 しかし、LONLY PUNK BOYは本気で凄かった。 言葉で説明するのすら勿体無い。 エンターテイメントの塊でしたね。 ラモーンズオマージュ系バンドの中で僕の知る限り は確実に1位。そしてオンリーワン。 そして主催のWAGAMAMA CITY BOYZ。 カスカベという地域に根付く4人。 バックドロップにはPRIDE OF KASKABE。 僕が常日頃「四谷!四谷!」といっているようなもんです。 彼等の音楽を僕が主張する時には必ず「サイケ」という 単語が出てきます。その度に本人達は毎回「?」の顔で 僕のことを見るんですけど、そうなんです。 ビートルズだったりZEPだったりジミヘンだったり。 ああいうサイケ感が超プンプン。かっこいいんだよなぁ。 昨日のライブは機材トラブルが半端なくて ギターの村田君に限ってはアンプからケーブルからギターまで 最終的には総とっかえという事態。 それでも果敢に客席につっこんでくる彼は本物だ。 そして予想道理打ち上げも大混乱。 実はWAGAMAMAチーム自体がそこまで お酒をたくさんのむわけではないと。 という事は当然酔いの回りも早いわけで。 3時~5時の2時間は何をしてたのか言えない… 関係者は写真/動画のアップを禁ず。です、はい。 gimmick bunny junctionともね、色んな話をしたんですが バンドがバンドとしてモチベーション高く、活動してくってのは 大変だよね。俺達製作側も勿論そうだよ。 でも大丈夫、絶対できる。俺達は信じてるぜ!!!!! 根拠はない! というわけで。 じゃ四谷で。