今夜、四谷の地下室で。

ライブハウス四谷アウトブレイク店長が日々起こる事やバンド活動についてなど色々書いてます。

ポリスがポリスが

ここ数ヶ月ず~~っとアウトブレイク前で

警察の皆さんが10人位で検問やってるんですよ。

10分に1回くらいピピピーって車を停めてるんですけど

やるならもっと停めりゃいいのに。

車でお越しのバンド皆さん、毎度お酒を配達してくれる酒屋さん

ご不便をお掛けしております。

これも四谷の治安の為、1つご協力下さい。

僕も未だに良いペースで職務質問受けてますから。

佐藤です。

昨日も今夜四谷の地下室で。

テーマはうーん・・なんだったんだろう。

やっぱり「四谷」なのかなぁ。。

オープンして3年半くらいでしょうか。

色んなバンドが生まれて、色んなバンドと

繋がってある種のコミュニティーが生まれました。

その中の1つの流れというか渦みたいなものが

集結してくれたのが昨日だったのかなと。

バンド同士も良く知っている仲であり

お客さんも多くのバンドが共有している。

そんな中でどういうライブがなされていくか?

僕個人としてもすごく楽しみな1日でした。

結果としては満員御礼、オープンから朝まで(笑

たくさんの人達がアウトブレイクで楽しんでくれたように

思っています。色々悩みどころは多かったけどね。

こういう1つのライブ、1つのイベントって

どうやったら「繋がっていくか」だと思うんですよ。

例えば集客だったり、例えばバンド同士だったり

はたまた自分自身のバンドの今後だったり。

その為の戦略なら、是非頭をつかって考えてもらいたいですね。

で、今日は1つ問題定義といいますか、感じた事を。

「コール&レスポンス」ってあるじゃないですか。

ライブだったら掛け声であるとか、振り付けであるとか。

つまり、自分達のライブはフロアーまでもプロデュースして

完成するっていう形のもの。

これってお客さんにしてみたらライブの醍醐味だったり

とっつき易さだったりするのかもしれないんですが

全てのバンドに当て嵌まるわけじゃないですよね。

いわゆる「煽り」と呼ばれるものをバンドがどうとらえるか。

これは各バンドさんに持論があっておもしろい。

もちろん僕にもあるんですけど、今度よかったら聞いてみて下さい。

昨日はどれだけの人が満足してくれたかな。

お互いが顔見知りだらけだったと思いますが

懐かしいや久し振り、馴れ合い・部活動な

感じだけだったら寂しいなぁ。

僕自身ももっと戦おう。

ライブハウスができることってまだまだ無限に

あるような気がしてなりません。

あ!そう、昨日もライブペインティングとして

会場後方でず~っと(打ち上げ中も!)キャップやら

お客さんのズボンに絵を書いていた光くん。

そんな作品を1つ購入しました、アウトブレイクのロゴ入りなんだぜ!

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じゃじゃーん。なんかヒップホップな僕だYO!

そして何故か手を広げて指と指の間をボールペン等で

ガツガツやる行為(説明し辛い!小学校の時チキンレース的に流行したやつ)

を僕の手を使って某底辺のcandy嬢が行い、見事流血。

ペンダコの所でボールペンが使えねぇ・・・アタタタタ

じゃ四谷で。